日本的“きちんとした”弁当からの解放

プリスクール
弁当作りに携わる全ての人にお疲れ様を伝えたい

子どもの年齢的なタイミングもあり、日本の幼稚園とスウェーデンのプリスクール両方に通った経験があります。

そこで感じたことを色々書いていきたいと思いますが、1番は

弁当作りからの解放

Freeeeeeeee!!

日本の幼稚園には主に

  • 弁当
  • 時々弁当
  • 給食

このように大別されます。

弁当といっても、弁当をアルミ容器に詰めて保温する園もあれば、保温せずに涼しいところに置いておいてそのまま食べる園もあります。

さらに園ごとのローカルルールが存在し、

  • 冷食禁止!
  • ちくわなどの加工食品禁止!
  • デザートでカップゼリーはあり?なし?
  • etc……

手作り信仰が蔓延

いや、こういうの好きな人はいいと思います。

しかし、家庭により様々な事情があるなかでこれは結構な制約なのでは?・・・と私は疑問に思っております。

「嫌なら自分の希望にあった園を探せばいい」という考えが通るほど都内の幼稚園事情は緩くないことをここで併記しておきます。(詳しくは後日別記事で語りたいくらい)

前置きが長くなりました。

スウェーデンのプリスクールは働く親のためにあるので、

  • 基本は弁当なし!
  • 園で使う諸々は園で貸してもらえる!(カトラリーとかタオルとかコップとか)・・これ地味に助かります

息子のプリスクールは週に一度ピクニックデイとしてランチボックスを持ってお出かけするので、厳密には弁当なしではないですが・・

その弁当が緩い。負担感がない。

唯一プリスクールから言われたことは、

「リュックサックにサンドイッチとフルーツと水筒を持たせてください。」

以上。

要は、“片手で手軽に食べられる軽食を用意しろ”ということだと判断しました。

ジャムとハムをそれぞれ挟んだサンドイッチとバナナ1本、水筒に水を入れて完成!簡単!

栄養バランスのとれたおかずを彩りよく弁当箱に詰めて、フタする前にしっかり冷まして、・・・

上記のことを“しなくていい”。解放されたのです。

弁当の内容について批評されることもない。

ランチで野菜が足りなければ朝とか夜に食べたっていいじゃない。

こうして割り切るようになって、スウェーデンに来てから食事作りがラクになった気がします。

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