産地で値段が全然違う!スウェーデンザリガニヒエラルキー

スウェーデンライフ

スウェーデンの夏の風物詩といえば、ザリガニパーティー!ザリガニ漁が解禁される夏の終わりに行われます。

スーパーではこの時期全力でザリガニを推してきます。
ザリガニに便乗したペーパーナプキンや風船などのパーティーグッズも売られる程です。

パーティーとはいかないまでも、せっかくなので我が家もこのザリガニイベントに参戦することにしました。

スーパーでは以下の3パターンの売り方でザリガニが売られています。

  1. 冷凍
  2. 冷蔵、チルドパック
  3. 量り売り(そのまま食べてOK)

冷凍、チルド、量り売りの順に値段が上がっていきます。

まずは1番お手頃な冷凍ザリガニをチェック。

ここでお安い理由が発覚!パッケージの表面に堂々と“Kinesiska”(中国産)の文字が記されています。
スウェーデンのザリガニパーティーなのに中国産だとなんか違う・・これじゃない感が・・ということで冷凍物はパス。

冷蔵、チルドパックもよく見ると“Turkisk”(トルコ産)と書いてあります。

やはり“Svenska”(スウェーデン産)が欲しい!ということで3つの中では最高級のスウェーデン産ザリガニを購入。

スウェーデン産のザリガニ

初めてなので、まずは少量でお試ししました。
香草のディルが使われていて臭みが和らぎます。小ぶりなザリガニですが、強めの塩気と身がギュッと引き締まった食感が絶妙で美味しい!

ただし子どもウケはイマイチなようで、息子によるとお肉の方がいいそうです。大人はザリガニとお酒、子どもはお肉を食べて我が家のザリガニイベントは終了しました。

いきなり高級品から入ってしまいましたが、中国産とトルコ産も少し気になっています。味や食感を比較してみるのも面白いなと思っているので、シーズン中にもう一度食べてみたいです!

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