料理が変わる!?フィンランド製FISKARSのフライパンを使って分かったこと

買い物

我が家は朝食によく卵料理を作るのですが、今までは2個セット1,000円程度のフライパンを使用していました。

2個1,000円のフライパンは、スウェーデンに来てすぐIK◯Aで購入したもので、何となく使い続けていました。
しかし、コーティングがダメになったのか、油をいくら引いてもくっつくようになってしまう困った事態に・・。

いい加減新しいのに替えようと、ついに購入を決断しました
(店員のプッシュに圧されたというのもありますが・・)

購入したのはこちら。FISKARS社Hard Face

サイズは20cmと小さめですが、For touchen useの通り、がっしりした頼もしい作りです。

FISKARS社はもともとハサミで有名、iittala(イッタラ)グループやウェッジウッド、ロイヤルコペンハーゲンなどを傘下に持つ大手キッチン用品メーカーです。

うれしい特徴
  • 食洗機対応
  • ガス、IH共に対応
  • 150度までならそのままオーブンに入れることも可能
  • 表面を保護するコーティングあり

早速、卵焼きを作ってみました。

今までのフライパンはしっかり焼くと焦げ付く恐れがあり、外はしっかり、中は半熟気味・・と火の通りが不均一でした。

しかし、こちらのHard faceは少量の油でスムーズに調理でき、火が均一に通ります。

説明書によると、普通のフライパンより50%早く加熱できるそうです。

安価なフライパンより重ためですが、持てないことはなく普通に調理可能。

お値段は定価 SEK499(約5,500円)
セールならもう少し安くなる場合があるので、価格は要チェック!

スピーディーかつ均一に火を通せる、質実剛健なFISKARS Hard faceのフライパンを今後も活用していこうと思います。

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