【スウェーデンのお菓子習慣】Lördagsgodis と日本で不評!?真っ黒リコリスグミについて

買い物
量り売りお菓子は大人気

スウェーデンでは量り売りのお菓子が大人気で、スーパーなど様々な場所で売られています。

Lördagsgodis(土曜日のキャンディ)

 スーパーで購入したグミやキャンディ

スウェーデンにはLördagsgodis (直訳するとSaturday candy/土曜日のキャンディ)という習慣があります。
毎日お菓子を食べるのではなく、週に1度だけお菓子を食べる・・その方が歯や健康に良いという考えからです。

本当に週末しかお菓子を食べないのかというと、そんなことはなく「土曜日はたくさんお菓子を食べて良い日で、他の日も少しは食べる」のが実態のようです。

スウェーデン人のグミやキャンディなどお菓子の消費量はとても多くなっています。

Jordbruksverket(スウェーデン農務省)の調査によると、2016年の1人当たりキャンディ消費量は15.3kg4人家族なら週に1.2kgにもなります。

参考:Jordbruksverket

日本人に大不評!?かんぞう(リコリス)グミ

黒いのがlicoris(かんぞう)

カラフルなグミやキャンディの中で異彩を放つのが真っ黒グミのリコリス(かんぞう)です。

ネットで調べると、出るわ出るわ不評の嵐・・。

「一口食べたら思わず吐き出した」など、北欧マズいお土産ランキングを作ったら確実に上位にランクインする勢いです。

スウェーデンに来るまでリコリス菓子は未経験、最初は何かも分からなかったくらいですが、モノは試しと量り売りのリコリスグミを食べてみました。

個人的な感想は「皆が言うほど悪くはないが、美味しくもない」です。薬のようなテイストで、美味しくはありませんが吐き出すほどではありませんでした。

私が食べたグミ以外よりも刺激の強いリコリス菓子があるようなので、そちらはダメかもしれません。

量り売りなら少量から試せるので、スウェーデンに来たら是非チャレンジしてみてください。

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