ロストバゲージ体験談

旅行記

ウィーンの30分トランジットで荷物をロスト(結果的に遅延)した話を紹介しましたが、ロストバゲージに遭った場合の手続きについて詳しくお話したいと思います。

空港カウンターへ

ウィーンで30分トランジット後、無事に本人はストックホルム・アーランダ空港に到着。ほっとしたのも束の間、待てど暮らせどターンテーブルに荷物が出てきません。

ついにターンテーブル上の表示がsista bagage på bord最後の荷物となり、ロストバゲージ確定・・。同じくロストバゲージの憂き目にあった老夫婦と一緒にターンテーブル近くのカウンターに向かいました。
1人じゃない!というのが妙に心強かったです。

カウンターで荷物タグを見せると職員の方がすぐに検索してくれます。そこで分かったことは

  • 荷物はまだウィーン空港にある
  • 荷物は15時以降のフライトで到着予定(この時まだ午前9時
  • 荷物はアーランダ空港に到着次第、自宅まで届けてもらえる

空港で長時間待機する必要がないのがせめてもの救いでしょうか・・?

職員の方に荷物の特徴を伝えると、その場でパソコンに入力してくれます。専用の用紙を記入する必要はありませんでした。

聞かれたことは

  • 荷物の特徴(色、形、キャスターの有無)
  • 荷物の重さ
  • メールアドレス
  • 携帯の電話番号
  • 滞在場所
  • 英語とスウェーデン語どちらが良いか

※上記事項は後でオンライン上で変更可できるので、後から追加したり修正可能です。

必要事項を確認した後、渡されたのがこちらのBAGGAGE REPORTです。

裏(こちらが大切)

REPORTと書いてありますが、裏面に受付番号と問い合わせ先が書いてあるだけです。しかし、この番号が後々重要になってきます。

余談ですが、「英語とスウェーデン語以外で問い合わせできないから!」としつこく念押しされてしまいました。私の英語力を慮ってくれたのでしょうが・・複雑な気持ちです。

ネットで受付内容を確認

カウンターでロストバゲージの手続きが終わると、後は自宅に荷物が届くのを待つのみ。BAGGAGE REPORTの裏面に記載されたwebサイトにアクセスして問い合わせ番号を入力すると荷物の状況を確認できます。※すぐには反映されません

私の場合、メールアドレスが間違って登録されていたので自分で登録し直しました。きちんと登録内容が反映されているか確認したほうが良いと思います。

やたらと英語オンリーを強調
荷物の特徴も表示されます

荷物の状況は随時更新されます。滞在先までの配送が手配されるとそのスケジュールも表示されるので、電話で問い合わせる必要はありませんでした。

荷物の到着時間の目安も表示されます

私の場合、届け先が自宅のアパートだったので最終的にはSMSで配送スケジュールの確認が送られてきました。ホテルの場合はフロントで受け取ることになると思うので、また違った流れになるかもしません。

最終的にはほぼスケジュール通りに荷物は我が家に到着!正直あまり期待していなかったので、無事に受け取れた時は感慨深かったです。

まとめ

初めてのロストバゲージできちんと荷物を受け取れるのかとても心配でしたが、意外とスムーズに、しかも当日中に荷物を受け取ることができました。
ただ、同じ経験はもうしたくないので・・次回はそもそもロストバゲージしないよう、30分乗り継ぎはしない等対策を取っていきたいと思います。

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