ストックホルムで仕事・教育に関する展示会を開催中〜Bazaren 13-14 februari 2020

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ストックホルムでは2月13、14日の2日間に渡りBazaren 13-14 februari 2020という仕事と教育に関する展示会が開かれます。

今回、友人たちと偵察がてら参加してきたので会場の様子を少し紹介したいと思います。

展示会場は主に仕事・教育の2つに分かれており、企業や教育機関がそれぞれブースを出して参加者からの相談を受け付けています。

会場は中々盛況で、仕事関係はざっと見渡すと医療関係や学校、タクシーが目につく印象です。私たちは教育関係の方を中心見て回りました。

会場で配られた冊子

教育関係にはSFIという移民のためのスウェーデン語学習プログラム(Swedish For Immigrant)やkomvuxという職業訓練などを行う学校や通常の大学まで幅広くブースを出しており、スウェーデン語の教育を受けつつ最終的に就労を目指す外国人のためのコースもありました。

他国で法律やエンジニアなどを専門とする人がスウェーデンでどのように専門的な就労を目指していくのか?という話を聞きましたが、簡単に言うと1年半かけてスウェーデン語を学び、その後スウェーデンの大学入学を目指す・・という長い道のりでした。他国で専門職に就いていてもスウェーデンでは結局イチからやり直しになる・・当たり前ですが現実の厳しさを痛感させられました。

ITや研究職は英語ができればOKというところもあるので、必ずしもスウェーデン語が全てではありません。しかし、それ以外の道でスウェーデンで仕事を得て暮らしていくためにはスウェーデン語の教育は欠かせないものなのだと実感しました。

スウェーデンで本格的にエンジニアを目指す友人はかなり真剣に担当者と話をしていたので、スウェーデンで勉強や就職を考えてる方は一度覗いてみると参考になると思います。

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