【タリンク&シリヤライン】エストニア・タリン観光 その2〜タリン街歩き

クルーズ

タリン到着時はあいにくの雨模様でした。
港から徒歩で旧市街まで行くこともできますが、悪天候のため港からタクシーに乗ることに決定。運転手に料金を確認して乗車します。
エストニアはユーロ圏なのでユーロで支払うことができます。

タクシーで一路、城壁の街を目指します!

聖ニコラス教会

タクシーを下車
聖ニコラス教会 掲示物より
聖ニコラス教会内部
都市の紋章でしょうか?

雨が止みそうにないのでひとまず近くにあった聖ニコラス教会に入館。
こちらの教会は博物館としても利用されていて、中世ヨーロッパを彷彿とさせる絵画などが多数展示されています。

教会に掲示された “Dance of death” の説明

その中でも有名なのがThe Dance of Death(ダンス オブ デス)

死の前で人々は皆平等」という考えで描かれており、教皇や王様から平民まで様々な人が骸骨と手を取り並んでいます。
ペストが流行し階級に関係なく人々が亡くなっていく・・そんな状況で描かれたのかなと思います。

どんな絵なのか気になる方はこちらからどうぞ。

レストラン Olde Hansa「オルデハンザ」

教会を出た後、早めの昼食を取ることにしました。

お昼のお店はレストラン「オルデハンザ
店内には日本語メニューがあります(少々翻訳に難あり)。

レストランを発見
おとぎの国らしい人形がお出迎え
盛り合わせ
盛り合わせその2
トナカイのステーキ
臭みが全く気にならず美味しい!
焼きチーズ
デザート クリームチーズ

料理はどれも美味しく大満足。店員さんもフレンドリーでした!
特にトナカイ肉はジビエの臭みがないか不安でしたが、全く問題なし!
写真がありませんが、デザートのアップルパイが丁寧に作られていて、こちらもとても良かったです。

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

午後になると雨が止み、晴れ間が見えてきます。
ここから本格的に街歩きスタート!

昼過ぎには雨が止み、太陽が姿を見せます
テラス席にも人の姿がチラホラ
人形発見
面白い豚のプランター
街並み
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

有名な「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」に到着。

中はキャンドルが灯され厳かな雰囲気ですが、人がたくさんいるので少しざわついてます。内部は撮影禁止なので写真は外観のみ。

こちらの大聖堂はロシアにゆかりのある建物のため、一時は取り壊しの恐れもあったそうです。隣国との歴史はどこも複雑・・・。

大聖堂の周りを散策
黒い修道士!?

ヴィル門

本来は観光のスタート地点となるヴィル門
最初にタクシーで旧市街の中心近くまで行ったため、最後にやってきました。

城壁の街の名残を感じます
門の近くにはカフェやショップが立ち並びます
花屋も沢山
石造りでもスウェーデンとは全く違う雰囲気

再び船へ

門の近くのカフェで休憩した後、タクシーで船まで戻ることにしました。
帰りも念のため乗車前に料金を確認します。
運転手さんがしきりに「キャッシュのみ、カードNG」と言っていたのが印象的でした。
電子国家で有名なエストニアですが、スウェーデンほどキャッシュレスにはなっていない模様。少なくともタクシーは現金払いでした。

再びタクシーで港へ
ヴィクトリアⅠ
再び船に乗り込みます

朝の10時ごろタリンに到着し、夕方まで丸一日観光を楽しむことができました。
帰りは船内で夕食を取りつつゆったり過ごし、気づいたらストックホルムに到着!短いけれど充実の小旅行でした。

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